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2014年2月16日日曜日

医師・歯科医師後援会が早春のつどい

田村参院議員が「自共対決」時代の始まり語る



兵庫県医師・歯科医師後援会は二月八日、田村智子参議院議員を講師に招き「早春のつどい」を開催。朝から大雪という悪天候にかかわらず四十一人の医師・歯科医師と事務局が参加しました。

田村参議院議員は「政党再編と日本共産党」というテーマで、この間の国会論戦であきらかになった各政党の立ち位置を紹介。自民党と真正面から対決し、正論を通す日本共産党の論戦と、国会を包囲する国民世論の広がりが、野党だけではなく、与党側をも大いに揺さぶっている状況を自らの国会体験を通じてリアルに語りました。

その上で、この自公の「国会支配」を変えるには「一点共闘」を広げること、その核になる日本共産党を大きくすることが必要であると訴えました。

また、秘密保護法廃止へのこれからのたたかいの展望、診療報酬の削減や社会保障制度改革プログラム法など福祉・医療の改悪の問題、中国問題などについて出された参加者からの質問に対して、第二十六回党大会決定も踏まえてていねいに答えました。

参加した医師からは「共産党は一年生議員でも大きな仕事をすると思った」「よくわかっておもしろかった」などの感想がだされました。

練木恵子県会議員団長が来賓挨拶をし、堀内照文県副委員長・金田峰生国会議員団兵庫事務所長も参加しました。

(2014年2月16日付「兵庫民報」掲載)

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