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2014年2月9日日曜日

洲本市議選勝利へ演説会

3人の日本共産党議員団でくらし・福祉優先の市政に



三月二日告示・九日投票で行われる洲本市議選勝利へ向け、日本共産党淡路地区委員会は二月二日、洲本市立文化体育館に、こくた恵二衆院議員を招き演説会を開催し、三百五十人が参加しました。

こくた議員は「しんぶん赤旗日曜版」を聴衆といっしょに開きながら、米軍基地、アベノミクス、原発、靖国・歴史観など、自共対決の情勢と日本共産党の役割を語り、第二十六回党大会にもふれ、徹底した民主主義の党としての性格を紹介しました。

また、国民の苦難軽減という立党の精神をあげ、洲本市議会でも日本共産党が議席を得たことで、当時の宴会政治を終わらせ、以来、住民の利益を守り奮闘してきたことをあげ、市議選で一議席増の三議席を確保することの意義を強調しました。

こくた議員の演説に先立ち、市議選に立候補を予定する片岡ただし、近藤あきふみ、まもり和生の三氏がそれぞれ決意表明。「三人の議員団でくらし・福祉優先の市政へ」と訴えました。

参加者からは「国会議員の生の声で報告されたことは有意義」「本当に国保税は減免できるんですか」など日本共産党と市議選に向けての期待の声が寄せられました。

演説会に向けて淡路地区委員会は、連日宣伝カーを運行、案内看板二十枚、ビラの新聞折り込み、電話での案内など、演説会を知らない人はいない状況を作り出そうととりくみ、当日は送迎バス四台も走らせました。

(2014年2月9日付「兵庫民報」掲載)

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