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2014年2月23日日曜日

第74回兵庫県党会議

躍進を本格的な流れに、それを支える強大な党を



日本共産党兵庫県委員会は二月十六日、第七十四回兵庫県党会議を開催し、(1)国政と地方政治で躍進を本格的な流れにする課題では▽次期衆院選・参院選で比例三十五万票(得票率一二%)を獲得▽いっせい地方選挙で県議八議席以上獲得など現有議席確保・議席増で地方議会第一党奪回▽結びつきを生かした「選挙革命」を発展(2)「第三の躍進」を支える質量ともに強大な党建設については▽二〇一〇年代に党勢倍加▽党規約にもとづく党建設、「支部が主役」の活動を推進▽全党あげて世代的継承にとりくむ▽県・地区委員会の体制と活動の改善―などからなる総合計画を決定し、その実践の先頭にたつ県役員を選出しました。

選出された新役員は次のとおり。

▽委員長=松田隆彦(55)=新=







▽書記長=村上亮三(58)=新=







▽副委員長=練木恵子(51)、堀内照文(41)、森勇治(57)=以上再=

▽常任委員=井上光孝(43)、門屋史明(42)、金田峰生(48)、小林明男(59)、中嘉信(53)、野中一清(65)、浜本信義(60)、平野千歳(55)、平松順子(64)=以上再=、松本則子(57)=新=

(2014年2月23日付「兵庫民報」掲載)

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