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2014年2月23日日曜日

洲本市議選 告示3月2日に迫る

3議席の力で市民の願い実現を:日本共産党1議席増めざし全力


演説会でこくた衆院議員と声援に応える片岡、近藤、まもりの各氏(2月2日)

洲本市議選(定数十八)は三月二日告示・九日投票。日本共産党は片岡ただし(65)=現=、近藤あきふみ(61)=新=、まもり和生(63)=新=の三氏をたて、前回改選時から一議席増の三議席確保をめざします。

三氏は、国保税一世帯一万円引き下げ(必要予算年約八千万円)、介護保険料・利用料軽減、子ども医療費の中学校卒業まで無料化(年約三千四百万円)、住宅リフォーム助成制度創設、バス路線充実などの政策を掲げています。

その財源については財政調整基金(二十八億円)、地域振興基金(十四億円)など何にでもすぐ使えるものがあることを指摘しています。

雇用対策としては、待機者が三百人以上になっている特別養護老人ホームの増設、生活道路・側溝・歩道整備など生活に役立つ公共事業、漁業用燃油補助引き上げなどによる漁業振興などをあげています。

三氏は、すべての常任委員会に委員を出し発言力を強め、議案提案権を活用し、こうした市民の暮らしの願いを実現するため、三人の日本共産党議員団を必ずと訴え、全力をあげています。
(2014年2月23日付「兵庫民報」掲載)

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