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2014年1月1日水曜日

近畿4議員 年頭の思い

書記局長・参院議員 市田忠義
今年は午年。七十二年目の春を迎えた私は年男、そして党歴五十年。「老馬の智」という言葉があります。「経験豊富な人の知恵は尊重に値する」という意味だそうです。まだ老いたとは思っていませんが、「老馬の智」と言われるように、いっそう研鑽を積んで若々しくがんばります。近畿出身に恥じないよう奮闘する決意です。


書記局長代行・参院議員 山下よしき
「国会の中の多数で悪法を強行することはできても、国民の中に息づく民主主義の力まで押しとどめることはできない。国民は必ずや政治の横暴を乗り越え、新しい時代を拓くことになる」―秘密保護法が成立した直後の参院本会議での私の演説です。国会をとりまく無数の人々が確信させてくれました。新しい年も国民とともに。


衆院議員 こくた恵二
 国民は、秘密保護法に
 空前の反対運動を展開
 たたかいはこれからだ
 憲法・民主主義を守れ
 いよいよ「自共対決」新
 時代、共産党の強化を
兵庫の皆さん、今年もよろしくお願いします。
安倍政権の暴走をストップさせましょう。消費税増税やめよ、TPP反対、被災地の復興で日本共産党とスクラム組んで政治を変えましょう。


衆院議員 宮本たけし
新年のご挨拶を申し上げます。先の臨時国会では「秘密保護法」の強行や「高校無償化の廃止」など、安倍内閣の暴走が露になりました。しかし、これらは彼らの強さを示すものではなく、早晩、新たな政治的激動は避けられません。いよいよ党大会の年、強く大きな党をつくりあげ、今年こそ新しい政治の流れをひらきましょう。

(2014年1月5日付「兵庫民報」掲載)

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