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2013年12月1日日曜日

垂水区後援会がバス旅行

日本共産党垂水区後援会恒例のバスツァーが十一月十五日行われ、参加者七十七名で秋の一日を楽しみました。

酒造会社での見学

今年は「紀州道成寺と海南めぐり」。天気は予報が的中、午前雨、午後は晴れの一日でした。

往路車中では神陵台在住で県後援会長の森原健一氏の「紀国・紀州・和歌山ってどんなとこ」と題した紀州の歴史解説に聞きほれ、車窓に色づいた有田みかんを眺めながら午前の目的地、道成寺で住職の名調子による道成寺にまつわる「安珍と清姫の絵解き説法」を聞き、時には大笑い、苦笑いの連続でした。人間国宝、桂米朝の落語をたのしんだような思いでした。

有田川温泉での昼食交流の後、海南市では中野酒造で絞りたてのお酒をたしなみながら、見事な庭園を見学、黒潮市場で海の幸のショッピングを楽しみ、岐路につきました。

日ごろから党の躍進に頑張っておられる後援会員の親睦として毎年行っているバス旅行です。早くも「来年はどこへ行くの」との声もよせられています。

垂水区後援会は来春早々一月十八日に「新春のつどい」も計画しています。日本共産党の第二十六回党大会決議案も発表されました。

安倍政権は衆参両院での多数の力で一気に政治の反動的動きを強化しようとしています。現実政治の自共対決の政治情勢に打ち勝つためにも後援会員の親睦も深めながら、国民のくらしと平和を守り発展させるため、頑張ります。

花山澄雄=党垂水区後援会長)

(2013年12月1日付「兵庫民報」掲載)

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