記事を検索

2013年12月22日日曜日

民青北阪神地区が秘密保護法反対宣伝

「賛成」に投票した青年も内容知ってびっくり、「撤廃」に署名



民青同盟北阪神地区委員会は十二月十四日、秘密保護法反対の宣伝を川西能勢口駅前で行いました。「秘密保護法あなたは賛成?反対?」とシールアンケートでよびかけると続々と対話になりました。

「反対」にシールを貼った高校生は「自分の好きなアーティストが反対と言ってるんでこの問題は気になってます」と署名にも応じました。

「分からない」に貼った大学生二人組は「秘密保護法についてよく分からないんです」と話すので「赤旗」記事の切り抜きで構成したボードで説明。「これ本当に止められるんですか?」との質問に「施行までにまだ時間があります。それで何としても撤回させるために今署名集めているのでぜひ」と呼びかけると、署名に応じました。

また秘密保護法に「賛成」にシールを貼った高校生は、「テレビでは教えてくれないことが多いから、これでもっと知ることができるようになるのでは」と話しました。国会議員が処罰の対象になることや、むしろさらに知らされないことが多くなるんだと説明するとビックリという反応。署名も応じてくれました。そして最後に民青のことを紹介すると、「知っています!高校の先生が“マメ知識”として教えてくれました」と話しました。

宣伝に参加したメンバーは、「短時間だったけどたくさんの人が署名してくれた」「まだ知らないという人もいる。もっと知らせていきたい」と話しています。


(2013年12月22日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次