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2013年12月8日日曜日

記念講演ダイジェストDVDで気軽にミニ「集い」

党神戸西地区委員会のとりくみ


日本共産党神戸西地区委員会は、十二月十五日に山下よしき書記局長代行を迎えて「つどい」を計画。この日にむけて五十人の党員を迎えようと奮闘中です。いま党創立記念講演ダイジェストDVDや市田さんの入党よびかけDVDを使ったミニ「集い」が各地で開かれています。

垂水区・新多聞支部と赤田神戸市議は、支部長宅でミニ「集い」を開催。日曜版読者に来てもらい、四人で二つのDVDを視聴しました。視聴後すぐに入党を決意してくれました。

支部がミニ「集い」を開くきっかけは垂水区の支部長会議での経験交流です。

西垂水支部は、十月に六人でミニ「集い」。記念講演ダイジェストDVDを視聴して党員を迎えました。「こんな少人数の『集い』のやり方があったのか」と感動する党員も。支部長は支部長会議でこの経験を発言。会議参加者は「ああそうか」「それならできそう」とミニ「集い」のイメージが広がりました。

西垂水支部が記念講演ダイジェストDVDで「集い」をやろうと考えたのも支部長会議の交流でした。つつじが丘桃山台支部の支部長の「記念講演ダイジェストDVD。あれがいい」という発言に触発されたそうです。西垂水支部長はその時はまだ記念講演ダイジェストDVDをみていませんでしたが、「そんなDVDなら使わないといけない」と思ったそうです。

こうした支部長会議での交流が力になって「やってみようか」という支部が広がりつつあります。新多聞支部と一緒に「集い」にとりくんだ赤田市議は、「これまで『集いをやる』というとたいそうに思っていたのが、相手の家でもいいし、自宅でもいいし、玄関先でもいい。これならもっとやれるとなってきているのでは」と話しています。

その後、つつじが丘桃山台支部も日曜版読者に入党を働きかけるために、DVDを見てもらう段取りを決めようと訪問。「党大会にむけて党員拡大の運動をしています」と話したところ、すぐに決意。「四つの大切」を説明。「これからは自分のための人生を送りたい」とその場で入党申込書にサインしました。

民間職場の支部は、記念講演ダイジェストで「集い」。「入ると偏るんじゃないか」という不安の声に、新入党員が「私も入る前はそう思っていたけど、入党は生き方の問題」と発言。その言葉に背中をおされ、二十代、三十代の若い職員が入党を決意しました。

(2013年12月8日付「兵庫民報」掲載)

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