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2013年12月8日日曜日

日本共産党西宮後援会バスツアー

奈良農民連と交流、行き帰り「動くバスのつどい」


旬の里・まみが丘で餅つきをする西宮後援会のツアー参加者

冬を迎え、朝晩の冷え込みも少し厳しくなった十二月一日の日曜日、日本共産党西宮後援会が恒例のバスツアーをとりくみました。

バス三台、、百三十五人が参加。天候に恵まれた初冬の西の京と秋の味覚を楽しみました。

ツアーには日本共産党の、いそみ恵子県議、杉山たかのり・上田さちこ・野口あけみ・まつお正秀の各西宮市議も参加。バスの中はまさに「動くバスのつどい」です。県議会報告・市議会報告にはじまり、市民をとりまく緊迫した情勢にまでおはなしがあり、楽しい中にも緊張感がただよいました。

西宮を出発し、最初に訪れたのは奈良農民連直営の〝旬の里・まみが丘〟(広陵町)。すでに奈良農民連のみなさんが餅つきの準備をし、新鮮野菜と農村加工品をとりそろえて待っていました。店内狭しとお目当ての野菜やつきたての餅を買い求めました。人気のよもぎ餅はあっという間に無くなってしまいました。

場所を移し、奈良農民連の皆さんと昼食をとりながら交流を深めました。圧巻は農民連の皆さんの元気さとお弁当のおいしさでした。地元の旬の食材を使った農家のお母さんたちの手作り弁当です。「私の血がきれいになった」と感想を発言する方もいました。お茶も大和都祁産の大和茶を用意してくれました。なんとも言えないまろやかな味です。

短い交流ながら、初冬の西の京、薬師寺、唐招提寺を参拝し、情勢をリアルに聞き、決意も新たに西宮への帰途につきました。
(柳澤尚=西宮後援会)

(2013年12月8日付「兵庫民報」掲載)

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