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2013年12月8日日曜日

秘密保護法案を廃案に!:民青県委員会が宣伝


日本民主青年同盟兵庫県委員会は十二月一日、神戸市元町・大丸前で、特定秘密保護法案の廃案を求める宣伝行動を、飛び入りで手伝ってくれた男性もふくめて、十二人が参加して行いました。

参加したメンバーはハンドマイクで、「石破氏が秘密保護法案に反対する運動を〝テロリスト〟呼ばわりしているのは許せない。この発言で、秘密保護法案の狙いが明確になったのではないでしょうか」と訴えながら、ビラを配布し、署名を呼びかけると、次々と署名に応じてくれました。

子どもづれの男性は、「石破氏は反対運動をテロというけど、この法律の方がよっぽどテロだ。僕もネットなどで呼びかけています。頑張りましょう!」と語り、年配の女性は「だんなは戦争に行って、アメリカの捕虜になった。アメリカで建築の技術を学び、この辺の建物も手がけた。戦争はアカン。いまの政府は駄目や」と署名をしました。

一時間足らずの宣伝で三十五人から署名が寄せられ、「秘密保護法は絶対にあってはならない。戦争に突入していく方向、力の政策にたよるのは愚かである」とメッセージも寄せられました。

(2013年12月8日付「兵庫民報」掲載)

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