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2013年12月15日日曜日

秘密保護法撤廃を:兵庫革新懇が緊急抗議宣伝

訴える段野太一代表世話人

特定秘密保護法案が十二月六日、参議院で自民、公明の与党によって強行採決されたことに抗議し、平和・民主・革新の日本をめざす兵庫の会(兵庫革新懇)は、翌七日、神戸元町商店街東口で街頭での訴えを行いました。緊急に行ったこの抗議宣伝には兵庫革新懇の段野太一代表世話人、堤隆二事務局長と、駆けつけた日本共産党兵庫県委員会の松田隆彦書記長、金田峰生国会議員団兵庫事務所長が参加しました。

段野氏らは、「何が秘密かも明らかにしない極めて不完全で危険きわまりない法案を、国民にも十分説明せず多数の力で議決を押し切ることは許されない。民主主義と人権を蹂躙する憲法違反のこの法案を廃止に追い込もう」と呼びかけました。

神戸ルミナリエが始まり多数の人々が行き交う中、「おれも反対だ、暴挙は許せない」などと応える人など、多数の人が「秘密法護法強行採決に抗議」のビラを見ながら訴えに耳を傾けていました。

(2013年12月15日付「兵庫民報」掲載)

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