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2013年12月8日日曜日

東播・西播両地区委員会:大会決議案学習決起集会

「暴走が安倍政権の基盤を掘り崩していることがわかった」


日本共産党東播地区委員会と西播地区委員会は、それぞれ「大運動」目標達成の「特別期間」成功をめざし、第二十六回党大会決議案の学習決起集会を開催しました。寺沢亜志也氏(常任幹部会委員、政策委員会事務局長)が講師をつとめました。

寺沢氏は、冒頭、「秘密保護法案をめぐって、政府与党が予想していなかったような規模で急速に反対世論が広がるなかで共産党がいよいよ大事な役割を果たすとき」「そのなかで迎える党大会を大成功させよう」とよびかけました。そして「第一章の解明が決議案全体を貫く主題」と、決議案全体の構成について説明しました。

そのうえで寺沢氏は決議案を紹介しながら四つの点(①安倍政権をどうみるか②日本共産党の安全保障政策――日本の平和と安全をどう守るのか③未来社会論――中国をどう見るのか④〝第三の躍進〟を本格的な流れにするために、強く大きな党をどうつくるか)について語りました。

参加者からは、「来てよかった。元気が出た。話がわかりやすく、具体的でポイントをおさえた話だった」「決議案の特徴とポイントがわかりやすく解明された。このように語っていきたい。とくに中国の状況と見方に納得できる」「初めてききましたが、わかりやすく明快。今後の活動に生かしたい」「決議案を横断的に説明していただき非常にわかりやすかった。とくに、安倍内閣の暴走ばかりが目についていたが、その暴走が安倍・自民党の基盤を掘り崩していることが具体的によくわかった」「それぞれみんなが関心をもっている問題について深めてもらえた」「『特別期間』目標達成めざして頑張りたい」などの感想が寄せられました。

(2013年12月8日付「兵庫民報」掲載)

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