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2013年12月15日日曜日

秘密保護法撤廃を

国民の知る権利を侵害し、国民の運動を敵視する特定秘密保護法の成立に対し、兵庫県内でも参議院での採決の翌日から、各地で抗議し、撤廃を求める新たな行動が始まっています。日本共産党兵庫県委員会は松田隆彦書記長、平松順子常任委員が八日、神戸・ハーバーランドで宣伝を行いました。また、母親大会連絡会も「赤紙配り」の中で同法の危険性を訴えました。

(2013年12月15日付「兵庫民報」掲載)

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