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2013年11月10日日曜日

民青兵庫県委員会第54回代表者会議

日本民主青年同盟兵庫県委員会は第五十四回代表者会議(上り)を開催しました。


力重智之委員長が県委員会報告をし、被災地ボランティアや参議院選挙や神戸市長選挙、全国青年大集会のとりくみなど一年間の活動をふりかえり「青年の活動が希望ある未来への扉を開く力になっていることを確信にしよう」と強調。十一月二十二~二十四日に行われる第三十七回民青同盟全国大会に向け、「全ての班で仲間を迎えることに挑戦しよう」と呼びかけました。

討論では大会決議案にそって「一人ひとりの要求を大事にした班活動にとりくんできた」「民新などでの学習を大事にしたい」などが紹介されるとともに、新しい仲間を迎える意欲的なとりくみも報告しました。

同じ職場の青年を全国青年大集会に誘い、その後の班会議で迎えたというNさんは、「振り返ると、大会決議案の内容そのものを実践したんだなと思い確信が深まった。これからも仲間をふやすことの意味を議論しながら、大会決議案にそった努力を強め、仲間を迎えたい」など大会に向けて仲間を迎える決意が語られました。

最後に、全国大会への正・補代議員を選出しました。日本共産党兵庫県委員会の堀内照文副委員長があいさつしました。

(2013年11月10日付「兵庫民報」掲載)

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