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2013年11月17日日曜日

消費税をなくす兵庫の会第24回総会

消費税をなくす兵庫の会は十一月九日、こうべまちづくり会館で第二十四回総会を開催。各地域の会などから三十三人が参加しました。

提案する溝渕事務局長

溝渕吉男事務局長が報告提案で、三十万人会員を目指し、来年四月からの「消費税8%増税中止」へ兵庫の会も総力をあげようと呼びかけました。

議案討議は十四人が発言。各地での街の反応の変化、会活動での悩みなどを報告・交流しました。

―参院選後、街頭宣伝での反応がよく、いつもより多く署名が集まる、尼崎、芦屋、須磨、垂水、明石、高砂では市民の側から歩み寄って署名する人が増えているなどの雰囲気の中、「業者婦人、年金者、新婦人など十三人で九月は百人の署名が集まった」(垂水)、「会長がこれ以上の増税させるなと役員同士に声をかけ合い九月は八人で七十八人の署名が寄せられた」(高砂各界連)、「九月から毎週金曜日夕方、JR明石駅前で、共産党となくす会で増税中止の宣伝を続け、反響を呼んでいる。国会議員への増税中止せよの抗議ハガキを百枚出し、さらに百枚追加する」(明石)などの取り組みが報告されました。

また、安倍首相の増税実施発言後、四月から増税が〝決まっているのでは〟の声に対して、〝実施は来年、社会保障が次々減らされ、増税されたら生活どうなりますか?〟と対話宣伝を強めていることも紹介されました。

総会には、日本共産党国会議員団兵庫事務所の金田峰生所長、他五団体からメッセージが寄せられました。

(2013年11月17日付「兵庫民報」掲載)

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