記事を検索

2013年10月20日日曜日

学生党員合宿

日本共産党綱領と科学的社会主義を学んで誇り


日本共産党兵庫県委員会は九月に三日間の学生党員合宿を開催。中央委員会の谷本諭政策委員会委員・社会科学研究所幹事を講師に、日本共産党綱領と科学的社会主義の理論を講義六時間、討論五時間の計十一時間かけて学びました。

参加した学生は、入党数カ月~二年くらいが多く、綱領のまとまった話、とくに未来社会論などは初めて聞くという学生も多く、聞きなれない言葉にとまどいながらも学びとろうと質問もたくさん出し、一つ一つ認識を深めていきました。

参加者からは「戦犯が釈放され、政治を主導するなど、戦後はスタートから過ちを犯していた一方、戦前からたたかってきた日本共産党は日本だけでなく世界にも誇るべき党だと感じた」「つい最近まで革命について履き違えていたところから学習した経験があったので、今回学んだ革命の道筋がリンクしてすごく嬉しかった」などの感想がだされるなど、大いに確信を深めていました。

また、県委員会の堀内照文青年学生委員会責任者が、党創立九十一周年記念講演会の中心点をのべながら、開講後のとりくみについて問題提起しました。

「政治に興味がある人にはもっと深いところまで知ってほしいと思った。そんな人に自分の意見を言えるようになりたい」など、周りにひろげる意欲も交流されました。

(2013年10月20日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次