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2013年10月20日日曜日

希望あふれる元気な町へ:山田兼三氏が全力

佐用町長選挙の十月二十二日告示が迫りました。投票日は二十七日。

山田兼三氏

明るい佐用町をつくる会(→facebookpage)推薦の山田兼三氏(65)=無所属=と現職の庵逧典章町長との一騎打ちとなる見込みです。

町民の「いまのままでは佐用町はさびれてしまう」という不安の声にこたえる町政運営をどう行うのかが、今度の町長選挙の最大の争点です。

山田氏は、過疎と向き合い、元気な佐用町をめざし、▽思い切った若者定住対策、子育て世代の支援をと学校給食費無料化や定住促進手当の創設などを、▽高齢化が進む佐用町こそ、お年寄りが安心して暮らせる「福祉と健康の町づくりを」と、高齢者への給食配食サービスの回数増の実施、山間集落への移動販売車の充実などを―訴えています。福祉の町づくりとあわせた若者雇用の拡大をめざすとしています。

その実現のために、一人当たり残高で県内四十一市町の平均額の四倍もある基金を活用するなど財源も示しています。

二十五年間にわたり旧南光町長を務め、着実にまちづくりを進めてきた抜群の経験と実績が山田氏にあります。

町民の声をしっかり受けとめ、明るく希望あふれる元気な佐用町をめざし、こんどこそ佐用町長にと、山田兼三氏と明るい佐用町をつくる会は全力をあげています。

(2013年10月20日付「兵庫民報」掲載)

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