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2013年10月13日日曜日

日本共産党兵庫県文化後援会が総会

「平和な暮らし、豊かな文化を」をスローガンに掲げ日本共産党兵庫県文化後援会総会が六日、神戸で開催され、五十人が参加しました。

アコーディオン伴奏によるうたごえで盛り上がる中、たつみコータロー参院議員が登壇し、自らの経歴を紹介しつつ、いま直面している国民的な諸課題について、日本共産党の考え方やとりくみについて報告を行いました。

たつみコータロー参院議員が講演


たつみ議員は、本来映画関係の仕事がしたくて渡米したが、9・11のテロ問題が発生し、アメリカの立場と中東諸国の反応の違いなどから深く政治を考えるに至ったことなどを紹介しました。

また今回の参院選では、日を追って有権者の反応が変わっていったように、自公政権の反国民的な暴走への怒りが渦巻いていることを実感、長年、生活相談活動に関わってきた経験をいかして、有権者の期待にこたえるよう、国会で力いっぱい奮闘したいと決意を表明しました。たつみ議員のフレッシュな訴えにこたえて日本共産党に入党する人やしんぶん赤旗の読者になった人がいました

総会の議事では、この間の二つの国政選挙をたたかった経験にもとづき、文化活動の分野で地道に政治を語り合う仲間を作っていくことが提起され、文化後援会ニュース『風を起す』の読者を軸に活動を進めていくことが確認され、新任二人を含む十九人の幹事を選出、段野太一会長などが承認されました。
(堤隆二)

(2013年10月13日付「兵庫民報」掲載)

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