記事を検索

2013年10月6日日曜日

消費税大増税ストップ!! 兵庫から80人


絶対中止!「消費税大増税ストップ!!国民集会」が九月二十七日東京・日比谷野外音楽堂で開かれ参加者は五千人を超えました。兵庫県の消費税廃止各界連に参加する各団体からは八十人が参加しました。

この日に結集された署名は約五十五万、兵庫県からは三万六千を超える署名を提出しました。姫路民商の鎌尾美智子副会長(飲食)は、「これ以上増税されると生活が大変になる!」「消費税増税は反対ですよね?」と署名を広げ一カ月で五百人分を集めて参加、国会要請行動にも怒りをぶつけました。

集会では、消費税増税・点検会合で発言した主婦連合会の山根香織会長、消費税の中止を求める税理士アピールの平石共子さん、日本共産党の市田忠義書記局長から連帯あいさつがありました。

全国の各団体、地域からのリレートークでは、「安倍首相は有識者じゃなく、被災者、国民の声を聞け」「安倍首相がどう判断しようが増税を阻止するまでたたかい抜く」とそれぞれ表明しました。

行動提起は、「二日から抗議に取り組むこと、地元国会議員への要請を強めよう」など運動をさらに強めることが強調され、さらに「消費税は必要」という人も「今、増税するのは反対の一点で大同団結し、今回の増税を中止させよう」の集会アピールを採択しました。


銀座に向けてパレード宣伝後、兵庫県関係の衆参国会議員二十四人に要請しました。国会の休会中でもあり直接会えた議員は多くありませんでしたが、秘書に「増税は絶対中止」の怒りを伝えました。

(2013年10月6日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次