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2013年9月22日日曜日

兵庫労連定期大会


  • 安倍暴走政治ストップ!
  • 憲法を職場と暮らしに
  • 福祉・社会保障充実へ転換を
  • 神戸市長選は、ぬきなさん勝利へ全力



兵庫労連は第四十六回定期大会を九月十四日、神戸市勤労会館で開催。参院選で切り開かれた新しい情勢のもとで、安倍政権の暴走にストップをかける国民的運動の発展へ役割を果たそうと活発に議論し、「安倍暴走政治ストップ! 憲法を職場・暮らしのすみずみに活かし、『構造改革』政治から福祉・社会保障が充実した国へ転換しよう」をスローガンに掲げる二〇一三年度運動方針を採択しました。

神戸市長選挙勝利へ全力をあげるとの方針も確認され、ぬきなゆうな・あったか神戸の会共同代表が決意をこめ挨拶しました。

討論では、深刻な労働現場の実態、長期にわたるたたかいが語られました。高校学区統合による「大受験競争」を商機と見込んで教育委員会OBらが統一模試を計画しているということも報告されました。

日本共産党からは宮本たけし衆院議員、堀内照文県副委員長らが来賓として出席しました。宮本議員が代表して挨拶し、原発、TPP、シリア、消費税と緊急の問題が起こっても国会を開かず暴走を続ける安倍政権は許せない、いっしょに悪政ストップへ力を合わせようと訴えました。新社会党の粟原富夫県本部委員長も来賓挨拶で、「神戸市長選でぬきな支持を決めた。震災以後のたたかいの信頼関係があったから」と語りました。

日本航空や旧社会保険庁の解雇撤回裁判の争議団・原告も支援を訴えました。

(2013年9月22日付「兵庫民報」掲載)

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