記事を検索

2013年9月22日日曜日

『神戸市政を考える―住民本位の市政に向けて』

神戸市政を各分野から解明:市政変える一助に


兵庫県自治体問題研究所・神戸市政研究会が二〇一三年版『神戸市政を考える―住民本位の市政に向けて』を発行しました。

神戸市政研究会は二年にわたり神戸市政を「市民の立場に立った市民目線での研究」を重視し、研究会外の執筆者にもよびかけその成果をこの冊子にまとめました。保育、教育、平和、業者、医療、社会保障、労働など神戸市政の諸問題を、それぞれの分野で市民運動にとりくむ人々や議員、研究者など総勢二十五人が執筆・執筆協力しています。

兵庫自治研はこの冊子について、十月の神戸市長選挙に向け、住民本位の市政実現へ、市政を考える材料を提供し、市民の実態と市政のどこが問題なのかを客観的に示そうとしたもの、多くの市民や市民要求にとりくんでいる人々に活用してほしいと呼びかけています。

九月十四日には同研究所の定期総会と合わせ、兵庫県私学会館で執筆者をパネラーにシンポジウムを開催しました。

出版記念シンポ


二〇一三年版『神戸市政を考える―住民本位の市政に向けて』
B5判92ページ
頒価五百円
問い合せ☎078-331-8911

(2013年9月22日付「兵庫民報」掲載)

日付順目次