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2013年9月15日日曜日

シリアへの軍事介入反対! 青年パレード


飛び入りで参加する人もシリアへの軍事介入反対!パレードをおこない、約三十人が参加しました。パレードの出発前には参加者で平和への思いを交流しました。

「私が十年前、普通の女の子として生きていた時にイラク戦争が始まり、戦争を止めたい、日本を戦争できる国にしたくないという思いを持ち、それから平和活動をするようになりました」「シリアへの介入はもちろん反対ですが、今日本は集団的自衛権を認めようとしています。日本がアメリカといっしょになって戦争することにも反対です」などと交流しました。

また、三宮マルイ前を通る人たちからひと言メッセージも寄せられました。

パレードでは「絶対絶対戦争あかん」「シリアの人たちどうなるの」「対話で解決めざそうよ」「あなたもいっしょに声あげよう」などリズムにのせてパレードを行いました。三宮センター街で買い物をしている人たちからも大注目。次々と写真を撮る人や声援を送る人の姿がありました。中には飛び入りでパレードに参加する人の姿も。「これ何?」「シリアへの軍事介入に反対して、憲法九条を守らせようということを訴えています」とメンバーが話すと「それ大事やんね」と共感の声も寄せられました。



アメリカ政府は軍事介入の姿勢を崩しておらず、日本政府もそれを支持する立場です。この日のパレードでも寄せられた平和を願う声を日本政府は受け止め、「軍事介入反対」の態度をとるべきです。


(2013年9月15日付「兵庫民報」掲載)

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