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2013年9月22日日曜日

あったか神戸垂水区の会と須磨区の会結成

垂水区の会



神戸市長選挙にむけて九月十四日、垂水区では「市民にあたたかい神戸市政をつくる垂水区の会」の結成総会が開かれ、各団体や地域から七十三人が参加しました。

総会には、市長候補のぬきなゆうなさんが挨拶しました。ぬきなゆうなさんは、阪神・淡路大震災以来、市民の願いに背を向けてきた冷たい神戸市政の問題点を指摘し、敬老パス、福祉パスの無料化、こどもの医療費は中学校まで無料に、県立こども病院のポーアイ移転阻止など、あふれる市民の切実な願いを実現するためにがんばる」と決意を表明しました。

会の呼びかけ人を代表して赤田かつのり市議が、神戸市をめぐる情勢報告と会の活動方針を提案。会則、役員、得票目標三万七千票が拍手で確認されました。

各分野から六人(ストップ神戸空港・垂水の会、年金者組合垂水支部、神戸の中学校給食を実現する垂水の会、新日本婦人の会垂水支部、垂水民主商工会、日本共産党神戸西地区委員会)が発言しました。

また、ぬきなさんが垂水区在住のおり、ぬきなさんの子どもさんを預かったことがある森原健一元市議(現兵庫県日本共産党後援会会長)から、ぬきなさんの活動歴や人柄が紹介され、会場はあたたかい雰囲気とともに市長選挙勝利への熱気につつまれ、募金も三万九千六百十六円寄せられました。

須磨区の会



「市民にあたたかい須磨区の会」は十五日に結成総会を開催。百人が参加して、ぬきなゆうな市長誕生をめざし、明るく元気に決意を固めあいました。

(2013年9月22日付「兵庫民報」掲載)

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