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2013年9月15日日曜日

あったか神戸の会の決起集会(9日)

神戸市長選挙告示まで一カ月に迫りました。日本共産党も参加する「市民にあたたかい神戸をつくる会」(あったか神戸の会)は、共同代表のぬきなゆうな氏を市長候補に擁立し、九日に決起集会を開催するなど活動を本格化しています。


神戸市勤労会館大ホールで行われた決起集会には四百三十人が参加。

開会挨拶で津川知久共同代表は、「市民本位の市政実現へ①市民のいのち・暮らしを大切に②神戸に根ざした産業雇用政策③国の悪政と自然災害から市民の安全・安心をしっかり守る―の三つの転換が求められる。これまでの要求実現運動の力を、ぬきなゆうな市長誕生への力に転換すれば実現は可能」と訴えました。

続いて大塚秀之神戸外大名誉教授と吉田維一弁護士が応援演説。

大塚氏は、山田兼三旧南光町長やオバマ米大統領の例をあげ、草の根の運動にとりくんできたぬきなさんでこそ勝利できると指摘しました。吉田氏も借上げ住宅や福祉パスの問題をあげ、困っている人のためにこそ政治はある、それが担えるのはぬきなさんだと述べました。

新社会党の粟原富夫県本部委員長(神戸市議)は七日の執行委員会で支持を決定したことを報告。日本共産党の松田隆彦県書記長も決意を表明。

青年、女性たちのパフォーマンスも受け、ぬきなさんが必勝を力強く訴えました。


(2013年9月15日付「兵庫民報」掲載)

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