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2013年8月4日日曜日

新人議員紹介:松沢ちづる尼崎市議

地域のみなさんに学び



私は、六月の尼崎市会議員選挙で初めて当選した松沢ちづるです。

八年前に事故で寝たきりの重度障害者となった夫を介護しながらの議員活動がはじまりました。毎日デイサービスに送り出し、帰りはヘルパーさんに迎えをお願いしています。幸い、夫が今までのんびり家で過ごしていた生活からの激変をストレスなく受け入れてくれたので、安心して活動ができます。

七月の臨時市議会、新人議員研修をへて、市政や他会派への新鮮な疑問を感じています。

JR塚口駅東側では、民間の大規模開発が動き始めました。「近隣住民と共存共栄の開発を」と市議選公約で掲げたとおり、駅前の環境改善をはじめとする地元の要望が反映できるよう、みなさんといっしょに運動をすすめます。

また、参議選が終わって、安倍政権の社会保障削減の方向が露骨に表れてきます。市のレベルでどうやって市民のいのち・くらしを守る施策をすすめていくのか、大仕事が待っています。

あせらず、コツコツ歩き、先輩議員や地域のみなさんに学び、がんばります。


(2013年8月4日付「兵庫民報」掲載)

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