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2013年8月4日日曜日

新人議員紹介:徳田みのる尼崎市議

業者・市民運動の経験いかし




「兵庫民報」読者のみなさん、こんにちは。尼崎市議会に送り出していただきました徳田みのるです。

尼崎民主商工会事務局で三十五年間仕事を行い、一昨年秋に定年退職、六十五歳で立候補し、薄氷の差で当選をさせていただきました。

これまで中小業者の営業と生活を守る運動に取り組み、また、国民健康保険料引き下げ運動、東京・日比谷公園で始まった年越し派遣村に学んだ反貧困よろず街頭相談会の開催、県立塚口病院存続求める運動では新病院建設につながって地域医療の改善に結びつき、消費税増税反対や原発ゼロを求める取り組みなど、さまざまな市民運動の事務局を担って運動を下支えしてきました。

尼崎市議会では経済環境市民委員会副委員長、国民健康保険運営協議会委員、産業問題審議会委員として奮闘していきます。

さっそく検討が始まっている産業基本条例を中小企業にとって実効性があるものにしていかなければなりません。国民健康保険料・介護保険料引き下げ、中学校給食実施や中学卒業まで医療費の完全無料化、住宅・店舗リフォーム助成制度などの公約実現のため、また市民の身近な相談相手として、市民の皆さんのくらしを守るために全力で頑張っていきます。


(2013年8月4日付「兵庫民報」掲載)

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