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2013年8月11日日曜日

新人議員紹介:松原幸作淡路市議

労働運動、住民運動の経験をいかして


兵庫民報読者のみなさん、こんにちは。

七月二十一日に参議院選挙、兵庫県知事選挙、淡路市議会議員選挙が同時投票で行われ、市議会議員選挙で議会に送りだしていただいた松原幸作です。

私は淡路貨物自動車㈱に四十年余り勤務し、長年労働組合運動にたずさわり、組合員の要求実現と中小企業の経営安定に尽力すると同時に、定年退職後は住民運動にかかわり現在に至っています。

四年前の市長選挙では「市民にやさしい淡路市政をつくる会」の候補者として、五町合併後の市政評価、問題点を明らかにして選挙をたたかい、市民の要求や要望をお聞きしました。

県下一高い国民健康保険税を何とか引き下げてほしいとの要求に応え、一世帯年間一万円以上の引き下げを求め署名活動を展開。党議員団と連携・協力して年間世帯平均で六千七百三円引き下げを実現しました。北淡路高原の風力発電施設建設では、住民の皆さんと力をあわせ、住環境を守る立場で当初の建設計画十二基建設を六基建設に変更させるとりくみなどに参加しました。

こんどは市議会議員として、県下一高い国民健康保険税や介護保険料の引き下げをはじめ、中学三年生までの医療費無料化、住宅リフォーム助成制度創設、コミュニティバス運行の拡充、地域事務所の機能強化、農漁業の振興など、多岐にわたる選挙公約実現のために頑張ります。

市民の皆さんのご支援よろしくお願いします。

(2013年8月11日付「兵庫民報」掲載)

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