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2013年8月4日日曜日

青年たちの2013年7月(1)

政策が響いた!

遠山茜(ペンネーム)

今回の参議院選挙は変化を感じられたものだった。

まず、自分自身の変化である。昨年の総選挙では、党員になって初めての選挙だったこともあり、あまり積極的に活動出来なかった。しかし今年は違った。自らが積極的に活動に参加出来たと感じる。

それは、安倍内閣のあまりにもひどい政策内容に「これは危ない! なんとか日本共産党が躍進しなければ!」と感じたことが大きい。また、学生党員らが自らの地域でアンケートや宣伝、学習会などに力を入れていた姿にも励まされた。

かえるネットの宣伝(20日夜、元町・大丸前)

参院選で感じた変化は他にもある。駅前でのアンケートや宣伝で、まちのひとの反応が昨年とは明らかに違っていた。「共産党が話題にあがる」「共産党の政策について知ってよかった」など、共産党のイメージが人々の中で、少しずつではあるが変わってきているように思う。

特に若い世代は今の日本社会に憤りや不安を感じている者が多い。共産党の政策が若い世代に響いたことが今回の共産党の躍進につながったのではないかと思う。

友達にも共産党の政策について話したが、「教えてくれてありがとう」とお礼を言われた。政治の話を今までまったくしたことがなかった友達とも一歩踏み込んだ話をすることが出来た。

(2013年8月4日付「兵庫民報」掲載)

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