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2013年8月25日日曜日

毎月17日宣伝で金田、大前氏が訴え

力あわせ命・暮らし守る政治を


訴える金田氏(右)と大前氏(左)

日本共産党は十七日昼、神戸・JR元町東口で「震災メモリアル定例宣伝」をおこない、国会議員団兵庫事務所長の金田峰生氏、中央区市政対策委員長の大前まさひろ氏が、被災者支援と防災対策をはじめ、消費税増税ストップ、原発ゼロなどを訴えました。

金田氏は、借上げ復興公営住宅からの入居者の追い出し、津波の危険性が指摘されるポートアイランドへの県立こども病院の移転をきびしく批判。「人の命を守ろうとしない政治は、国政、県政、神戸市政であろうと、断固、変えよう」と訴えました。

大前氏は、長崎での原水爆禁止世界大会に参加し、被爆者の痛切な訴えが心にしみたことも紹介。「核兵器のない平和な世界、憲法を守り平和な日本を、ごいっしょに」と呼びかけました。

猛暑のなか、手を振って激励する人や、「暑いなかごくろうさま」「ビラちょうだい」と手をさしだす人もみられました。

(2013年8月25日付「兵庫民報」掲載)

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