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2013年7月6日土曜日

兵庫革新懇が街頭演説

財界中心・米国いいなり政治と対決できる政党の前進を

兵庫革新懇は六月二十八日、元町大丸前で街頭演説を行いました。

堤隆二事務局長は「賃上げと安定雇用で国民の所得を増やし景気を立て直すことを正面に掲げ、安倍政権と対決しよう」と述べ、年金者組合県本部の福原富雄副委員長は「自公民は二・五%の年金保険料値上げを決めた。物価も介護保険料も上がる。これでは高齢者は生活できない」と怒りの声をあげました。

入山明代表世話人は、アベノミクスや海外への「原発セールス」などを批判、「国民をあざむく、財界中心の政治と対決できる政党を前進させよう」と呼びかけました。

長谷川友昭世話人は、憲法、TPP、オスプレイ・米軍基地などの問題について兵庫県内各地の革新懇がとりくんでいることを紹介し、真に国民本位・県民本位の政治をめざす決意を訴えました。

(2013年7月7日付「兵庫民報」掲載)

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