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2013年7月18日木曜日

垂水県議補選:今井まさこさんを県議会に

日本共産党議員がふえれば、県政変える確かな力

オール与党(自公民)や補完勢力がふえても変化は生まれません


県民の切実な願いに背を向けて、暮らし・福祉に冷たい県政を支えているのが自公民のオール与党です。日本共産党の議席がひとつ増えれば、代表質問や予算の総括質問など、県民の願いを届ける発言の機会が大きく広がります。

これまでも日本共産党の県会議員団は、県民のくらしを守る改善策を提案し、みなさんと力を合わせて実現しています。今井まさこさんが加わり6人の議員団になれば、この力がさらにいっそう大きくなります。

県民の運動と力を合わせて実現


○中学3年まで医療費助成を実現
「こども署名」運動にとりくみ、今年7月から中学3年までの医療費助成の拡充を実現。さらに所得制限をなくし、完全無料化を要求しています。

○小学4年まで少人数学級を実現
議会ごとに、のべ100回を超える質問をおこない、小学4年までの少人数学級を実現させました。ひきつづき、中学3年までの実現のために頑張っています。

○パナソニックに12.6億円返還させる
パナソニックは尼崎工場進出で兵庫県から78.4億円も補助金を受け取りながら、身勝手に生産中止。共産党県議団が補助金返還を求めるよう追及した結果、12.6億円を返還させることになりました。さらに全額返還と今後の補助打ち切りを求めています。

○大飯原発再稼働を容認する現知事を追及
昨年5月、現知事が連合長をつとめる関西広域連合が大飯原発再稼働に道を開く声明を発表しました。一方で住宅用太陽光発電への補助金を廃止した現知事を厳しく追及しています。

ただちに取り組み実現します


今井まさこさんは、「県議会に送っていただければただちに取り組みたいこと」として次の4点をあげています。

○国保料を1人1万円引き下げ
県民の平均所得は下がっているのに国民健康保険料は上がるばかり。保険料を払えない人が増えています。1人あたりの保険料を1万円引き下げるとともに、無理な差し押さえや保険証の取り上げをやめさせます。

○中学3年まで医療費を完全無料に
すでに兵庫県内の19市町で中学3年まで医療費無料化が実施されています。群馬県は「未来への投資」「結果的に医療費が抑制される」と、県として中学3年まで医療費を完全無料にしています。

○中学校給食の実現
全国では80%の中学校で給食が実施されているのに兵庫県は53%。神戸市をはじめすべての市町で中学校給食が実施できるように県の補助や支援を強めます。

○こども病院のポーアイ移転中止を
南海トラフ地震・津波の被害が危ぶまれているときに、わざわざ埋め立て地に移転することはありません。医師会のみなさんも「母子の命が守れない」と反対しています。


困ったときは共産党生活相談所長として

日本共産党の今井まさこさんは、垂水駅近くに開設している生活相談所の所長をつとめてきました。数多くの相談に応え、住民の暮らしを守る「防波堤」の役割を果たしています。


こんなムダづかい許せますか


神戸空港~関空海底トンネル 7000億円
26.6kmを海底トンネルで結ぶ構想。1m約2600万円もかかり、国の審議会も「絶対黒字にならない」と批判しています。但馬空港、淡路のホテル買収にも多額の公費が投じられています。

使い道のない土地 甲子園球場650個分
現知事は、外郭団体が長期間もっていた使い道のない塩ヅケ土地2600ヘクタールを、2095億円で購入。借金をふやす原因になっています。

ムダな開発、高速道路に5000億円
兵庫県の高速道路の総延長は、北海道についで全国第2位の長さ、629kmもあります。兵庫県は、さらに播磨臨海地域道路、大阪湾岸道路西伸部の新規建設をめざしています。

こうした県政を知事といっしょに進めてきたのは自民・公明・民主の「オール与党」です。

これを正すためにも日本共産党県会議員団に今井まさこさんが加わることが大きな力になります。

(Web版のみ)

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