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2013年7月16日火曜日

上郡町議選告示:日本共産党の小原氏が議席回復へ全力

1人ひとりの声を届け、住みよい上郡町を:小原潤一氏が全力


上郡町の町長選挙、町議会議員選挙(定数12)はきょう16日に告示され、参院選・知事選と同日の21日投票で行われます。日本共産党からは小原潤一氏(68)=前=が町議選に立候補しています。

今回の選挙は町長の辞職・議会解散により行われるものです。町議会のあり方が問われています。

町議会は議決機関として大きな権限を持つとともに、町政の運営を点検する役割があります。町長と議員はそれぞれ選挙で選ばれた代表であることをお互いに尊重し、何よりも町民の福祉・安全の向上をめざす立場にたって運営されなくてはなりません。

日本共産党の小原氏は、住民の利益第一、住民参加のの町づくりを保障する議会運営に全力をあげる決意を明らかにしています。

小原氏は、2011年10月の議員補欠選挙で当選した直後の12月議会で、こどもの医療費無料化の拡充を求める町民の切実な願いをとりあげ、2012年4月からの入院医療費無料化(中学校3年生まで)が実現されました。

さらにこの2年間で、災害対策、介護保険料軽減、ごみ問題、学校給食と地産地消、地元農業の育成、JR上郡駅改札自動化などを議会でとりあげてきました。さっそくことし9月から実施が予定されている学校給食では上郡産の米をつかうことが予定されています。

議会外でも小原氏は、町民から寄せられた相談に親身に対応し、解決に力を尽くしています。赤穂・相生の党議員団とも協力して生活相談を実施。さらに「民主郡山」を発行し、議会の内容や町政について町民に報告してきました。


小原氏は、これからも町民の願いをしっかり議会と行政に届け、実現へ向け、積極的に提案していきたいと決意を表明。今回の町議選挙にあたって小原氏と日本共産党は、

  1. 信頼される公正な議会に
  2. 安全で住みよい町に」(千種川改修の早期完成へ事業を促進、安全な避難方法の確立・体制充実、原発ストップと自然エネルギーへの転換)
  3. 福祉サービスを充実」(こども医療費は通院も中3まで無料化、国保税・介護保険料引き下げ・減免、タクシー補助券制度拡充、コミュニティーバス(愛のり号)と「ほほえみタクシー」を利用しやすく)
  4. 農業と観光を元気に」(学校給食に地元食材活用、奨励制度で特産物育成、JR上郡駅自動改札化・ダイヤ充実など利便性向上、有害鳥獣害対策、TPP参加反対、自然と歴史をいかした観光誘致)
  5. どの子にも笑顔を」(豊かな心と基礎学力が身につく教育へ条件整備、上郡の文化・伝統の継承、地域の協力による子ども見守り活動の強化、いじめ問題は町民といっしょに考えとりくみを強める)

などの政策を掲げ、議席獲得へ全力で訴えています。(Web版のみ)

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