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2013年7月14日日曜日

淡路市議選告示:かまづか氏、松原両氏全力

淡路市議選がきょう7月14日告示されました。定数は前回より2減の18。投票は参院選・知事選と同時の21日。

かまづか聡氏
松原幸作氏
日本共産党からは、現職の、かまづか聡氏(35)と新人の松原幸作氏(68)が立候補し、現有2議席の確保をめざします。

日本共産党は「国民が主人公」「市民の利益第一」の立場を淡路市でも貫いています。住民の声をよく聞き、しっかりと市政に届け、なにものも恐れずはっきりと議会で発言。住民の立場で行政をチェックしてきました。市民の要望を「予算要望書」にまとめ市当局に提出。議会質問など機会あるごとにとりあげ実現を求めてきました。住民のためになる議案にはもちろん賛成しています。

また、議会ごとに「民報」を発行し、議会や市政の内容を市民に伝えるとともに、政治を市民とともに考え、運動にとりくんできました。新人の松原氏も淡路労連副議長として活躍するなど豊かな経験を持ち、市民の期待にこたえることができます。

今回の市議選にあたってかまづか、松原両氏は、国保税のさらなる引き下げ、燃油代・水道代・償却資産税の負担が大きい漁業者への支援強化、市営駐車場有料化見直し、中学3年生までの通院費無料化、被災家屋支援のリフォーム助成制度創設などの政策を掲げています。

オール与党に近いこれまでの市議会で、なれあいを許さず堂々と市民の声を代弁する日本共産党を、淡路市議選・参議院選で躍進させ、「暮らしと福祉の向上」「安全でどの地域もにぎわう、つりあいのとれたまちづくり」へ市政の舵を切ろうと、かまづか、松原両氏は全力で訴えています。


(Web版のみ)

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