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2013年7月12日金曜日

学費でも雇用でも僕らの思いを代弁してくれるのは…

赤穂市での個人演説会で青年が訴えました。

いまのままの日本では希望をもてません。

学費はとても高く、大学に入っても授業料を払うために奨学金を借りて、卒業する時には700万円の借金をかかえる青年もいます。滞納が続くと給与の差し押さえや提訴もあります。このままでは安心して学業に専念できません。給付型奨学金を創設してほしい。

就職の問題では、正規雇用が減り、非正規が増えています。それどころか、いつでも解雇できる「限定正社員」や残業代を払わなくてもいいようにと労働規制緩和をすすめようとしています。このままで青年は使い捨ての道具といっしょです。

僕はいま4回生で就職活動の真っただ中です。友だちと会うと就活の話ばかり。みんな不安の中で就職活動をしています。

学費でも、雇用でも僕たちの願いを聞いて、政治の場で僕たちの思いを代弁してくれるのは日本共産党だけだと思います。だから、友だちに「参院選では共産党に入れてほしい」と訴えました。学習ももっとしてさらに支持を広げたいと思います。

みなさん、ともにがんばりましょう。

(Web版のみ)

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