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2013年6月30日日曜日

新婦人内後援会・女性後援会が参院選・県知事選決起集会

女性の願いかなう政治へ


参院選勝利への決意を述べる金田氏

日本共産党の新婦人兵庫県本部内後援会と兵庫県女性後援会は共催で参議院選挙と県知事選挙勝利のための「決起集会」を六月二十日に開催し、五十五人が参加しました。

岸本友代代表世話人の挨拶のあと、金田峰生参議院選挙区予定候補が、参議院選挙の情勢を解明しました。韓国総領事との懇談を通じて自民・維新などの歴史認識の異常さが浮き彫りになったこと、街頭宣伝ではアベノミクスがいかに労働者を切り捨てる内容になっているか若い女性労働者と対話になっていること、オスプレイ・沖縄基地問題でいかにアメリカ言いなりになっているかなどを報告。安倍政権の三つの異常を告発・真正面から対決し、打開の提案を示すのは日本共産党しかなく、参議院選挙は自共対決の様相となっており、有権者の選択肢に入るために、ポスター・ビラ配布・対話を急いで広げることが必要だと指摘。政党状況は変化させられるし、してきていることを先の尼崎市議選を例に紹介し、比例五議席絶対確保・選挙区での勝利めざして先頭にたって頑張る決意を述べました。

報告のあと、金田さんは参加者の大きな拍手と「峰生コール」に送られて、次の宣伝行動に元気に出発しました。

尼崎市議選で初当選した松沢ちづる市議が、選挙の様相とその中での奮闘を報告、参加者から大きな激励の拍手を受けました。

交流では、保育後援会・業者婦人が分野での情勢とたたかいを報告。新婦人内からは尼崎・宝塚・中央・須磨・垂水・明石支部内後援会がそれぞれ、寸劇や、タペストリーや子育て世代からの手紙などもまじえて、活動報告を行いました。

憲法が輝く兵庫県政をつくる会の田中耕太郎知事予定候補もかけつけて、県政を変える「三つの転換」を訴え、大きな拍手と「耕太郎コール」に包まれました。

最後に新婦人県本部内後援会事務局長の由利美香さんから行動提起がありました。参加者は国政も県政も変えて、女性の願いがかなう政治を実現するために、来る参議院選挙と県知事選挙に必ず勝利しようと決意をかためあいました。

(2013年6月30日付「兵庫民報」掲載)

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