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2013年6月23日日曜日

神戸製鋼所高炉廃止計画に対し日本共産党が宣伝

労働者・地域に納得いく説明を:日本共産党神鋼委員会が宣伝


神戸製鋼所は、五月二十九日、神戸製鉄所の高炉を廃止し加古川に統合し跡地に石炭火力発電所を建設するという中期経営計画を発表しました。

日本共産党神鋼委員会は六月十一日、この問題をとりあげた職場新聞「展望」を味口としゆき神戸市議の応援も得て門前で配布しました。

「展望」では、この会社の方針で会社の将来は大丈夫なのかと職場で不安が広がっていることを紹介。三百人弱の正規労働者と、ほぼ同数の非正規・関連会社の雇用はどうなるのか、地域経済に与える影響も大きいことを指摘。電力供給も本来の自然エネルギー転換へのつなぎにしかならない火力発電でいいのか―など労働者・地域に納得のいく説明をするべきだと主張。労働者に声や意見を寄せてもらうよう訴えました。

(2013年6月23日付「兵庫民報」掲載)

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