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2013年6月30日日曜日

民青東播地区が決起集会


日本共産党綱領の展望に確信日本民主青年同盟東播地区委員会は六月二十二日、日本共産党東播地区の山口博明委員長を迎え、参議院選挙・県知事選挙に向けたつどいを開きました。

山口氏(写真中央)は、自民党、民主党、日本維新の会、公明党、日本共産党などの綱領や「しんぶん赤旗」連載のアベノミクス、「一票の格差」などについて説明するとともに、青年からの質問にていねいに答えました。

参加者からは「各政党が掲げている綱領などを比較すると日本共産党綱領に輝く展望が示されていると分かった」(二十代男性)、「日本は『間接民主主義』だが、『国民一人ひとりが責任を持たないといけない』という山口さんの言葉にグッときた」(三十代女性)などの感想を出しあい交流しました。

民青のすべての班と地区で、「日本共産党といっしょに政治をかえよう決議」をあげ、参院選勝利に向け、宣伝や個人のつながりへの働きかけを重視しようと相談しています。 
so1ro


(2013年6月30日付「兵庫民報」掲載)

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