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2013年6月9日日曜日

労働者後援会が総会

参院選も知事選も「自共対決」勝利へ


参院選・知事選の勝利に向けて兵庫県労働者後援会二〇一三年度総会が五月二十八日、開かれ、各産別・地域後援会から約五十人が参加しました。

津川知久代表委員が開会挨拶で、今回の参院選も知事選もまさに「自共対決」、問われるのは「日本の経済に責任を負うのか責任の放棄か」「亡国の政治か国民の安全・日本の未来に責任負う政治か」だ、知事選も対決構図は同じだとし、労働者後援会のたたかう構えを述べました。ねりき恵子県議からは、大企業は応援するが、淡路島の震災対策でも深刻な被災者の立場にたたない冷たい県政の姿勢が報告されました。

党中央委員会職場対策委員会の加藤清次事務局長が記念講演し、安倍自民・公明政権の暴走と破綻の情勢、全国の職場での変化・たたかいについて語り、宝塚市・伊丹市の選挙は全国を励ましていると激励しました。

北島隆事務局長が勝利へ体制をとり集約を開始しようと行動提起。各分野からの決意表明がありました。最後に武本由之代表委員が閉会挨拶で、直ちにとりくみを開始しようと呼びかけました。


(2013年6月9日付「兵庫民報」掲載)

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