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2013年6月16日日曜日

大学門前・ハローワーク・駅前などで宣伝

日本共産党兵庫県委員会は青年へのはたらきかけをいっそう広げようと集中期間を設定(六月九日~二十三日)、大学門前、ハローワーク、駅頭などで青年へむけ宣伝、対話を繰り広げています。


九日には神戸・元町大丸前でスタート宣伝を行いました。かえるネット会員や青年党員らがマイクで訴えながら、「収入が上がれば上がるほど、収入にかかる税金の税率も上がる」「先進国で日本だけは、長期にわたって賃金が減り続けている」「軍事同盟のもとにある国は増えてきている」「日本の戦争は『侵略かどうか分からない』という安倍首相の発言はアメリカから批判されている」ということをそれぞれ○か×かを聞くクイズ形式のシールアンケートで対話しました。(写真:ハンドマイクで訴える党中央区市政対策委員長の大前まさひろ氏)

一億円を超えると税負担率が下がることに「え!?そうなんですか!?」と驚きの反応が返ってきました。「大金持ちや大企業が減税されている中で今消費税が増税されようとしています。日本共産党は、消費税増税の中止を求めてがんばってるんです」と紹介すると「消費税増税はぼくも反対。共産党いいですね」と共感が得られました。

また消費税については高校生からも「高校の授業で消費税は増税しても国の税収はほとんど上がらないと聞いたから、消費税は増税しない方がいいと思う」という声が寄せられました。

「みんなの願いを政治に届けようと一言メッセージを集めています。ぜひあなたの願いを書いてください」と呼びかけると、「TPP押しに負けんな!」「消費税増税やめてほしい」「学費を下げて!」「脱原発!」など十五通のメッセージが寄せられました。

(2013年6月16日付「兵庫民報」掲載)

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