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2013年6月9日日曜日

「ストップ!神戸空港」の会総会

市政転換めざそう



「ストップ!神戸空港」の会は六月二日、第十二回総会と学習会を開催しました。

昨年度から空港用地の太陽光市民発電の提案や、「市民にあたたかい神戸市政の会」結成にも加わるなど、開港七年を経た神戸空港の現状を定例街頭宣伝で知らせながら、市民の立場からの提案活動、市議会への請願活動(空港の津波対策、空港の実態を明らかにするなど)をしてきた会として、今後の市政転換をめざした活動方針を確認しました。

また、第二部として、日本共産党の味口俊之市議を講師に、「市民生活最優先の市政に」「空港よりも市民の暮らし応援の予算に」のテーマで学習。バラ色の神戸空港ニュースの検証から、矢田市政十二年で累計五百億円も市民の暮らしに関わる公共サービスが引き下げられ、負担増となってきた問題や、現在市長選に名乗りをあげている三人が神戸空港を批判もせず、いかに市民の願いにこたえられないかを指摘。「これまでの市民要求実現の運動の高まりを、市政転換に結実させよう」と議論になりました。


(2013年6月9日付「兵庫民報」掲載)

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