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2013年6月2日日曜日

国民に溶け込み結びつく力を

ポスター張りだしと対話・支持拡大―一体で読者前進を

兵庫・長田・北地区委員会 運南支部

運南支部は、安倍政権の「暴走と破たん」「“自共対決”こそ、参議院選挙の真の対決軸」になっていることなど、七中総を討議してきました。

市田書記局長を迎えての5・11神戸演説会に参加した党員からも「安倍内閣の破たんぶりがわかりやすかった」「参院選挙は市田さんの話の内容で語っていけば、がんばれるね」と元気をもらった感想なども出されました。公示日までに「支持拡大目標」を突破しよう、新入党員を迎え、読者拡大の上げ潮でたたかおう、実践に踏み出そうと元気になり、選挙戦をとりくんでいく機運が出ています。

支部は、演説会を節に、読者や元読者、現在五百人いる後援会ニュース会員を訪問し対話・支持拡大をすすめ、参院選挙で五人の比例候補の当選のために、結び付きを強め、得票目標千三百と支持拡大は倍するとりくみ、読者拡大前回参院選挙時比回復をめざして、現につながりのある方への総訪問に踏み出しています。行動のためにワイワイ言いながら結びつき名簿の地図作り、行動の組み作りなどを決め、とりくみを進めています。

対話では、くらしや経済のこと、原発問題や憲法問題など、安倍内閣の“暴走と破たん”の特徴や安倍内閣の暴走に勇気を持って立ち向かい、国民とともにたたかう日本共産党の値打ちを訴えると、「安倍さんはいいことばかりいうけど、生活が苦しい庶民には関係がない。良い事はない」という反応が返ってきます。

「北朝鮮問題を“好機”と軍拡、改憲をけしかける『維新の会』は、自民党の補完勢力としての姿があらわになってきましたね」の訴えに、「第三極と言って登場した『維新の会』もダメやね」、「国政では共産党はまだ小さい、国会議員を増やさないといけない。応援しているからがんばってよ」など、さまざまな思いや激励などを受けました。

その中で、「他紙に書いていない記事が多く、知りたい事を丁寧に書いているから」と購読を呼び掛けると、「年金や介護など経済的に苦しいが、消費税大増税や憲法改悪、原発の再稼働などで暴走する安倍政権とたたかっているのが共産党だけということも分かり、頑張ってもらわないといけないからね」と、快く購読してくれる経験も生まれています。

行動した後は、「一回や二回だけの行動ではなく、結びつきのある人に繰り返し訪問して声をかけないといけないね」「この人は大丈夫だったね。あの人とは結びつきを強めていきたいね」など話が弾みました。初めて参加した党員からは、「みんなと一緒についていくだけの行動参加やったけど、国民の思いや気持ちを聞けたし楽しかった」と感想も出されました。


(2013年6月2日付「兵庫民報」掲載)

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