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2013年6月23日日曜日

姫路演説会での山下氏の訴え聴衆に響く

自共対決こそが対決軸に


日本共産党西播地区委員会は六月十四日、姫路文化センタ―大ホールで大演説会を開き、近年にない多くの方々が集まり熱気ある演説会となりました。

山下よしき書記局長代行・参議院議員は、「姫路城は、今大改修しているが、日本共産党の躍進で日本の政治を大改修したい」ときりだし、参院選・兵庫知事選での勝利を呼びかけました。

「アベノミクスで暮らしがよくなりましたか」と会場に呼びかけると「なっていない」という声が返されるなか、日本共産党の経済提言を、自らの国会論戦も交え、紹介しながら、「正論は現実政治を動かす。日本共産党がもっと多くなれば政治は変わる」と力を込めて訴えました。

憲法九十六条改悪の動きに対して、古賀誠元自民党幹事長が「しんぶん赤旗」に登場するなどし、他のメディアも取り上げざるを得なくなっていることも紹介しながら「改憲派を追い詰めよう」と呼びかけました。

安倍内閣の暴走と破綻の中で、他党の姿を浮き彫りにしながら「自共対決こそが本当の対決軸であることがわかりやすくなってきている」と訴えるとひときわ大きな拍手がおこりました。

最後に、自らの入党の経験を踏まえ、戦前・戦後一貫して国民の立場に立って奮闘している日本共産党の値打ちを語り、「何としても勝利を」と力強く訴えました。

鎌尾美智子姫時業者後援会会長が党への期待、金田峰生参院兵庫選挙区予定候補、田中耕太郎兵庫県知事予定候補が決意を述べました。

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参加者からは、「ブレない党、本物の党だということが、よくわかった」(太子町・藤原忠信さん)、「日本共産党の党名への誇りが持てた。議席を伸ばすために応援したい」(姫路市・五十代女性)、「みんな社会を変えたいというエネルギーを持っているんだ。共産党を知ってもらい議席を増やしたい」(大学生のKさん)などの感想が寄せられています。

(2013年6月23日付「兵庫民報」掲載)

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