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2013年6月9日日曜日

憲法県政の会が総会

田中さん勝利めざし、オレンジカーや毎朝宣伝など多彩な活動交流


憲法が輝く兵庫県政をつくる会は五月三十一日夜、神戸市内で第九回定期総会を開き、加入団体と地域の会の代表ら九十人が参加。七月四日告示・二十一日投票の知事選挙にむけた活発な活動交流をおこない、熱気にあふれた総会となりました。



千四百人が結集した「四月二十六日のつどい」のDVD上映のあと、田中耕太郎予定候補が挨拶。出馬表明以来、熱い期待を受けて県下をかけめぐっていることを紹介。県民に冷たい兵庫県を変え、国の政治にも影響を与える大きなたたかいに臨みたいと訴えました(写真上)。

北川伸一事務局長が報告。昨年の総会後のこの一年の政治の変化を深くとらえようと訴え、ウィーラブ兵庫⑥やDVDの活用、耕太郎セット(ワンコイン袋・耕太郎カード)での対話・支持拡大を広げることなどを提起しました。

「二万人サポーター、二十万対話を目標にがんばる」(尼崎)、「TPP問題を地域要求として押し出したい。看板をオレンジにした宣伝カーを走らせる」(丹波)、「みんながいつもワンコイン募金袋とリーフを持ち、一分で訴えられるようにしたい」(明石)、「連日、駅頭での朝だち宣伝にとりくんでいる。宣伝カーも連日、運行したい」(宝塚)など、各地域からの発言が相次ぎました。

代表幹事で弁護士の松山秀樹さん、代表幹事で医師の武村義人さん、闘争本部長で兵庫労連議長の津川知久さんもあいさつ・発言をしました。

(2013年6月9日付「兵庫民報」掲載)

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