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2013年6月2日日曜日

民青東播地区委員会なんでもフェスタ

一人ひとり主体的にとりくんで


民青東播地区委員会は五月二十五日、「東播なんでもフェスタ」を開催しました。
「一人ひとりの同盟員が主体的にとりくめるものにしよう」と企画・運営も全部自分たちでやりました。

午前中は、バドミントンと料理作り。ハヤシライスをみんなでつくりました。午後は、高校生が中心になり「民青をアニメのキャラクターで演じたら」というテーマで寸劇をおこないました。

その後、手作りの「民青―絆人生ゲーム―」をしました。民青の人生ゲームは、一人ひとりが各班会でやってきた活動を振り返って、マスの内容もみんなで考えました。とまったマスで書かれている絆ポイントを集めてゴールを目指します。一番のゴールには「最大多数の最大幸福を実現して三十ポイント」と書かれています。自分たちでつくった人生ゲームは、おおいに楽しめました。

学習では、地区委員が講師になって「人権」の学習をしました。スライドを使いながら、現行憲法と自民党改憲案を比較し、自民党の動向がいかに歴史を逆行させるような危険な内容なのかを学びました。「人権は人と人とを取り結ぶものであり、国家なくして人権を擁護されるのはおかしい」「国があっての人権であるが、国が何でもやっていい訳じゃない」などの意見がだされました。

企画全体については、「ニュースで気になっていた憲法改定のことが聞けて良かった。お互いの人権が尊重されるような社会になってほしい」(20代女性)、「バトミントンをもう一戦やりたかった。人権は長い時間かけて良い方向に進んだのに、自民党の改憲によって崩れてしまうのは嫌だと思った。それを変えるためにどうするのかを考えたい」(高校生)などの感想が寄せられました。
(民青東播地区委員長・so1ro)

(2013年6月2日付「兵庫民報」掲載)

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