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2013年6月30日日曜日

淡路市議選7月14日告示・21日投票

市民の声代弁する日本共産党2議席で
暮らしと福祉の向上
安全でどの地域もにぎわうまちづくりを


かまづか聡氏
松原幸作氏
淡路市議選は七月十四日告示で、参院選・県知事選と同時の二十一日投票で行われます。日本共産党は、かまづか聡(35)=現=、松原幸作(68)=新=を立て、現有二議席確保をめざします。

市民の行政への要求・期待はますます増え、市民の声を行政に届け、行政をチェックする議員の役割はいっそう大きくなっていますが、合併から八年、三回目となる今回の市議選から定数が前回より二減の十八。合併当初と比べると十議席も少なくなっています。
日本共産党市議団は「住民こそ主人公」の立場を貫き、市民の暮らしを守り、全力で奮闘してきました。この四年間でも、国保税世帯当たり六千七百円引き下げ、こども医療費無料化(通院は就学前、入院は中学三年生まで)、一時預かり保育拡大、下水道加入負担金の格差是正などを実現しました。

今回の市議選にあたって日本共産党は、国保税のさらなる引き下げ、燃油代・水道代・償却資産税の負担が大きい漁業者への支援強化、市営駐車場有料化見直し、中学三年生までの通院費無料化、被災家屋支援のリフォーム助成制度創設などの政策を掲げています。

オール与党に近いこれまでの市議会で、なれあいを許さず堂々と市民の声を代弁する日本共産党を、淡路市議選・参議院選で躍進させ、「暮らしと福祉の向上」「安全でどの地域もにぎわう、つりあいのとれたまちづくり」へ市政の舵を切ろうと、かまづか、松原両氏は訴えています。

(2013年6月30日付「兵庫民報」掲載)

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