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2013年5月26日日曜日

日本共産党の主張・論戦に共感広がる

市長に、漁協組合長に


宝塚市の中川市長(左)を表敬訪問し、懇談する山下(中)、金田(右)両氏


日本共産党の山下よしき書記局長代行(参院議員)と金田峰生参院兵庫選挙区候補は、五月十八日に中川智子宝塚市長を表敬訪問(詳しくは「赤旗」二十日付や山下氏のブログ、フェイスブック参照)するなど、自治体首長や各種団体と対話。日本共産党の主張への共感が広がっています。

燃油問題:言いたかったこと言ってくれた:明石市内の漁協組合長


日本共産党の金田峰生参議院兵庫選挙区候補は五月十七日、明石市内の漁業組合を訪問し、四月二十六日の参院予算委員会で山下よしき議員が行った漁業者に対する緊急支援を求める質問について報告し、意見交換しました。辻本たつや明石市議も同席しました。

山下議員は「アベノミクス」による急激な円安が燃油価格高騰をまねき、漁業者の経営を直撃している問題を取り上げ、国のセーフティネットが実態に合わないものとなっていると指摘し、緊急対策を「来年度予算では間に合わない。直ちにやるべき」と迫り、林芳正農林水産大臣が「特別な対応を検討している」と答弁しています。

すでに質問を視聴した組合長は、「我々が言いたかったことを山下さんが言ってくれ、感激した」「共産党も応援しないといけないのではと話題になっています」などと、絶賛しました。

金田氏は、「燃油租税措置の恒久化、セーフティネット基準額の引き下げ、基金負担割合の軽減の三点を求め続ける」「瀬戸内海の環境問題にも引き続きとりくむ」ことを表明。組合長からは「是非がんばって欲しい」と期待が寄せられました。

(2013年5月26日付「兵庫民報」掲載)

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