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2013年5月12日日曜日

女性後援会が「子どもの日」宣伝

「アンパンマン」特集の「赤旗日曜版」が好評


王子動物園前での宣伝

五月五日「子どもの日」、日本共産党兵庫県女性後援会が、王子動物園前、元町・大丸前、須磨・水族園前の三カ所で宣伝ラリーを行い、5・11「市田演説会」への案内と参議院選挙での党躍進を訴えました。

朝から県内の市議選の応援に行っていた金田峰生参議院選挙区候補が元町大丸前から合流。子ども連れの家族でにぎわう元町商店街と須磨水族園前で訴えました。

金田氏は「子どもの日」にちなんで、「大人の皆さんへのお願い」と「子どもたちへの三つの約束」をと、県立子ども病院移転反対の署名のお願い・「戦争」「貧困・格差」「いじめや体罰」から子どもたちを守ることを約束、だれもが希望を持てる社会を築くために全力あげると述べ、参議院選挙にむけた決意を訴えました。

王子動物園前では、松本のり子神戸市議がアベノミクスで一部の富裕層のみが恩恵をうけていることを示し、日本共産党の日本改革の提言を紹介しました。きだ結県議がこども病院移転問題・中学校給食問題で訴え。業者後援会の細谷富士子さんも訴えました。大丸前では金沢はるみ神戸市議が憲法九十六条改悪の意図を告発し、きだ県議も訴えました。水族園前では花房ふみこ神戸市議が子ども医療費の問題などで訴え、保育後援会から中川良子さんが保育園の待機児解消の問題を訴えました。

大丸神戸店前での宣伝

各地の女性後援会から四十二人が参加、こども病院移転反対の署名にとりくみ、二十人分の署名が集まりました。

王子動物園前では中高年の男性がよってきて署名に応じ、大丸前では、じっと金田候補の話を聞いていた女性がよってきて署名をしてくれたり、須磨水族園前では、子ども連れの若いお母さんが「困ります」と署名に応じてくれました。

それぞれの場所で五月五日付の赤旗日曜版の宣伝紙を無料配布。青年が「新聞ください」とよってきたり、アンパンマンの一面をみた子どもたちが喜んで持ち帰り、二十八部の宣伝紙が全部なくなりました。

大丸前では「共産党には頑張ってもらわないとこまる」と何度も金田候補に握手を求める人など、各地で激励が多数あり、参加者が励まされました。

(2013年5月12日付「兵庫民報」掲載)

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