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2013年5月5日日曜日

中央区革新懇:憲法から原発問題を考える

中央区革新懇は四月十九日、神戸市勤労会館で憲法学習会を行い、三十七人が参加しました。

神戸あじさい法律事務所の深草徹弁護士が「憲法九条からみた原発問題」として講演し、「原発事故は住民の生命、健康を侵害しその被害は大きい。原発を国策として推進することは、幸福追求権(憲法十三条)、平和的生存権(憲法前文、二十五条)を侵害する。プルトニウムを生産する使用済核燃料再処理を進めることは核兵器開発に結びつき、憲法前文および九条に違背する」と語りました。

フロアからも新婦人の憲法小組のとりくみなどが報告されました。

(2013年5月5日付「兵庫民報」掲載)

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