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2013年5月5日日曜日

市田書記局長が語る5・11日本共産党演説会

連合労組、森林組合、商工会などに案内:対話・共感広がる


五月十一日、神戸市長田区西代の県立文化体育館でおこなう演説会の案内に、県下の各党組織が諸団体を訪問しています。訪問には、「いじめ提言」や、〝デフレ不況の克服には賃上げと安定した雇用を〟とする「働くみなさんへのアピール」も持参しています。

東灘・灘・中央地区委員会は、味口としゆき神戸市議が灘民商や東神戸医療互助組合、兵庫土建灘支部など八団体を訪問、各団体は「機関の討議にかけさせてもらいます」などと応じました。ある生コン会社では「アベノミクスというけど、この通りヒマで仕事がありません」「(演説会は)みんなに話しておきます」と案内ビラを受け取りました。

また、大前まさひろ中央区市政対策委員長らは、JP(日本郵政グループ)労組やサンテレビ労組などに案内しました。なかには「うちも同じ方向です」という労組もありました。

県委員会は、堀内照文副委員長らが、兵庫県私学総連合や連合兵庫、自治労兵庫県本部、兵庫県職員労働組合、県森林組合連合会、県土地改良組合事業団体連合会、県商工会連合会、開拓農協神戸事務所などを訪問しました。

それぞれから、「会長に渡しておきます」、「いじめ問題は、うちも喫緊の課題としてとりくんでいる」、「これまでの経緯もあって難しい面もありますが、『維新』が出てくる状況もあるので、従来どおりではいけないと思っている」などの返事がかえってきました。

ある団体では、奥の役員室に通され役員が応対し、「雨の中ごくろうさまです」と言いながら、「駅前で宣伝してましたね」「(演説会ビラをみて)ああ、これこれ。もらったよ」と応じ、「みんなに配っておきます」とも。

農業関係団体では、「TPPでは共産党にがんばってもらわないと」との激励とともに、「みんなに渡しておきます」と、事務所入り口のカウンターに演説会の案内ビラを置いてくれたところもありました。


(2013年5月5日付「兵庫民報」掲載)

日本共産党演説会


5月11日(土)14時、県立文化体育館/弁士:市田忠義書記局長、山下よしき書記局長代行・参院議員、金田峰生参院兵庫選挙区候補/☎078‐577‐6255



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