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2013年5月26日日曜日

250万対話へ「闘争本部」:憲法県政の会・代表者会議

憲法が輝く兵庫県政をつくる会は十六日夜、神戸市内で幹事団体・地域の会代表者会議を開き、七月の知事選挙にむけた「闘争本部体制」などを決めました。

代表者会議では、百二十五万票を政治目標にして、三十万サポーターで二百五十万対話をめざすこと、そのために五月下旬にできるワンコイン袋と耕太郎カード(ミニリーフ)の「耕太郎セット」を使って、加入団体の全構成員の力をひきだし、各分野・地域などの結びつきを生かした「オレンジ対話」「オレンジトーク」をくり広げることなどを確認しました。

会事務所の常駐体制、候補者などのサポート体制の確立、六月上旬の「会」事務所びらき、百万枚規模の全県ビラの作成と活用をすすめることなどを決めました。

メインスローガン「変えよう!兵庫県」、サブスローガン「経済再建は地域から」「人にやさしい県政に」などを提起するとともに、「中心政策、地域政策を、地域の会や加入団体からも積極的に提案してほしい」とよびかけました。

予定候補の田中耕太郎さん、代表幹事で神戸女学院大学教授の石川康宏さん、弁護士の松山秀樹さんらが「憲法がめざす社会変革の課題を鮮明にして訴えていこう」「兵庫を変え、日本を変える。日本を変え、兵庫も変える、という構えでたたかいぬこう」などと訴えました。

活動交流では「急いでSNSを大規模に活用していこう」「サポーター登録をすすめ応援カードを広げていきたい」などの提案や活動紹介がおこなわれました。


同会は、五月三十一日午後六時半から、県民会館で第九回総会を開き、知事選挙にむけたとりくみと具体化の促進をはかることにしています。

(2013年5月26日付「兵庫民報」掲載)

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